歌川広重が見た世界

2018年最初の投稿。。

ところが、なんと今年もあと二ヶ月をきっている。。。

まあ、気を取り直して、続けていこう。


さて、今回は湘南の夕景を。

マジックアワーの秋谷・立石海岸(横須賀)の景観である。

海岸に突き出た大きな奇岩「立石」をはじめとして、とても美しい海岸の景色で知られている。

この「立石」とは、波打ち際に突き出した高さ12m、周囲約30mの巨岩の呼び名であるが、

特に、富士山を背景にした「立石」の景色は、絶景ともいえるほどのビューポイント。

近くに立つ松の木も、いかにも日本的ないい味を出している。

夕景(夜景)では富士山がシルエットになり、静かな湘南の夕暮れを演出する。


ちなみに、この地は古くから景勝地として知られていて、初代歌川広重が『相州三浦秋屋の里』

を描いたのをはじめ、その後も多くの画家や写真家たちに愛され、「関東ふれあいの道」

「かながわの景勝50選」「横須賀風物百選」「横須賀市指定市民文化資産」にも選ばれて

いるのだそう。

また、昔から三浦七石の一つに数えられているのだとも。

地元の方や、時間のある方は、これらをご自身の写真のテーマにするのもありかも知れない。

個人的には、「かながわの景勝50選」などはやってみたい気もする。


いずれにしても、まさに「歌川広重が見た世界」でもあるわけ。

それと殆ど同じ光景を我々も現代にして見れるというのは、ちょっといい気分になれる

話しではないかと。(^^)



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他にもバリエーションがありますので、ぜひご覧ください。

撮影:神奈川県横須賀市
Canon EOS 5D / Canon EF24-105mm F4L IS USM

https://pixta.jp/photo/41435677
41435677.jpg

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